飛騨の小京都

気持ちの良い秋空のもと 紅葉と静かな風情を求めていざ飛騨路へ向かいま~す~^^♪
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両岸の錦の山々を眺めながら途中トイレ休憩で立ち寄った先では、
美味しそうな良い香りに我慢できず、焼きたての五平餅やみたらし団子を
頂きましたよ。飛騨路は、やはり味覚から~後が思いやられます。^^;
えっ写真・・・すでにお腹の中でした~~
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飛騨古川は、お隣の高山同様 江戸時代に天領(幕府直轄領)となり
京都を模して整備されたそうです。風情溢れる街並みは、いつ訪れても
優しく迎えてくれます。そんな静かな城下町をゆっくり散策しました。
まさに『飛騨の小京都』です。^^

飛騨古川に着くと大イチョウが目に飛び込んできました。
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白壁土蔵沿いに静かに流れる瀬戸川は、用水としてひかれたそうです。
キレイな水が流れる瀬戸川には、たくさんの大きな錦鯉が元気に泳いでいました。
ツワブキの花も寄り添うように咲いて・・・
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この鯉ももうすぐ冬眠に入り(別の場所で越冬)
4月まで逢えなくなります。
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道路脇のグレーチングも鯉模様

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川沿いの柳も秋風に揺れて情緒豊か・・・
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もちろん 飛騨蕎麦(手打ち)も頂きましたよ^^;
細麺でさらさらと 美味しゅうございました。
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創業200余年『和ろうそく』の老舗
中国伝来の技法により芯に蝋を何度も、何度も付けながら太くして
 すべて勘と技術により造り上げられた手作りの和ろうそくとなります。
とても明るくて最初は、驚きましたが、疲れた時など
静かに揺れる優しい灯りを見ていると心癒されます。

白い蝋燭は、願いを込めて、朱の蝋燭は、願いが叶った時に灯すそうですが
朱の蝋燭は、お正月につけましょう!


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和ろうそくの明かりは、風もない時に揺らぐことがあるそうで(確かに)
地元のお年寄りは、『神様が喜んでみえる』と言われるそうです。
今回は、お若い8代目さんが、いろいろ親切に教えて下さって
明るくて頼もしい方に受け継がれるのだと嬉しくなりました。

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飛騨古川の冬の風物詩『三寺参り』300年以上続く伝統行事で毎年1月15日に行われます。
明治時代このお参りで若い男女が、知り合うきっかけとなったことから
良縁が叶うお参りとして知られるようになったそうです。
 恋愛成就 良縁祈願をする際には、こちらの13キロほどの大きな蝋燭が
3つのお寺に奉納されるそうです。
雪の飛騨古川も一度 散策してみたいです。なかなか叶いませんが・・・
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by smfuji | 2015-10-26 05:41 | 季節

いつもケセラセラ~♪


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